社会で役に立つ資格

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就職活動で評価の高い資格

昔ながらの資格

数ある資格たちの中で、昔から存在しており尚且つ今でも評価が高い資格とはなんなのでしょうか。

それは、日商簿記です。
しかも、二級以上のレベルの資格になります。

日商簿記の資格は、商業高校出身者や高校の商業科を卒業している方は授業の一環として簿記を勉強するので、誰もが卒業までに当たり前に所有しています。
ですが、別に大人になっても取得するのは可能です。
参考書も書店で普通に置いてありますし、試験も定期的に行われています。

では、どんな仕事に役に立つ資格なのでしょうか。
具体的に述べると、企業の財務や事務業務、そして銀行への就職にも大きな武器になります。
これらの仕事を簡単にまとめると、いわゆるお金が絡んでいる内容のものですね。
つまり、そういう系統の仕事をしたいのであれば、絶対に取っておかないといけない資格だということですね。

IT系を目指すなら

最近の若者の中では、IT系の企業に勤めようと考えている人が多いようです。
これからの世の中に欠かせない職業でもありますし、ある種のステータスにもなるみたいですね。

そういった方は、是非ともこの資格を取得するべきでしょう。
それは、基本情報技術者の資格です。

どのような資格なのかと話すと、簡単に言えば、ITにはつきものの情報処理業務には欠かせない知識がつく資格です。
しかも、国家試験の一つでもあります。

ITエンジニアの入り口とも言われている資格でもありますし、これからの世の中や日本を生きていくにあたって、どの資格よりの需要のある資格になっていくでしょう。
パソコンや機械に強かったり自信がある方は、こちらの資格を目指してみてはいかがでしょうか。


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